新鮮な上質のすり身を使用し、水と澱粉はできるかぎり少なくし、温度を下げて、低温に保ちながらすり鉢で、じっくり長く練り込むという、昔ながらの製法に徹する事により、ソフトで弾力のある蒲鉾造りに励んでおります。
同じソフトさでも、水をたくさん入れて柔らかくするのと、すり身の温度を低く保つ事で柔らかくするのとでは、全く違った食感の蒲鉾になるからです 。
特にねり天は、0度位ですり上げ、最低一晩はおいてから使用しております。 
【原料:いとより・たら・澱粉・砂糖・食塩・みりん・調味料(アミノ酸)】 保存料、合成着色料、卵白は使用しておりません。 |